2007年度地理 夏のプレゼント 6組 
1組 3組 4組 5組 6組 桐陰祭展示
耕地面積(カルトグラム)
テーマがテーマなだけに、資料はすぐに揃いました。この地図は、都道府県別の耕地面積を元にしたカルトグラムです。見た感じでは普通の日本地図とたいして変わらないかもしれませんが、お茶で有名な静岡県が意外と小さかったり、北海道がやっぱり大きかったりと、細かく見ていけばいろいろ発見があると思います。
日本の発電所所在地
今年の夏は記録的な猛暑となり、電力消費量の増大や、柏崎刈羽原発などの休止などで、電力不足が危ぶまれていました。そこで、日本にはどれだけの発電所があるのか疑問に思い調べてみようと思いました。インターネットから情報を得て、それを地図帳と見比べて一個ずつ場所を確かめていきました。火力発電所や原子力発電所などの大きな物は名前と場所が全てはっきりできたけれど、水力発電所や地熱発電所などは、特に東北地方の物は情報が得られず、少し空白が目立ってしまいました。また、発電所の出力kw数なども全ての発電所の情報を得ることはできなかったので、できれば出力数もぜんぶ分かって地方か県ごとの電力の階級区分図にしたかったです。
一目で分かる森林事情!!
 はじめは森林面積ではなくて、森林面積割合にしようと思ったがそれではカルトグラムの意味がないじゃないか!!と気づきました。いつも見慣れた地図と見比べるためのカルトグラムですから。でも、そうすると北海道がとてつもなく大きくなってしまう。その北海道のバランスを取るために何回も何回も試行錯誤をしました。アマゾン川の熱帯雨林が地球の酸素の25%を占めているといううわさがあります。日本にとっては北海道がそれにあたるのではないかと思ったりもした。僕の意見としては、二酸化炭素の排出量を減らすことばかり気にするのではなく酸素の排出量をふやしてもらいたい。福田さんには期待していない。東京の人は田舎を揶揄します。その優越感が腹立たしい、と誰かが嘆きます。
豚派か牛派か
地図を作成するに当たって「データで見る日本全図」という本を読んだ。その本には二つのデータを一つの地図に色を使ってうまくまとめる方法が載っていた。それを読んで、僕もそのように作ってみたいなぁと思った。豚肉の消費量と牛肉の消費量は東西でなかなか明瞭に分かれていたので、あわせてみたら面白いだろうと思った。
工夫した点は地域の差がよりハッキリ分かれるように、色分けの量をうまく変えたことで、やっているときに、これは一種の詐欺だなと思った。見た目で大きく異なる色でも、実際の数値はほとんど変わらないということもあり得るので、これからこういう色分けされた地図やグラフを見るときは見た目に騙されない様に気をつけたい。
世界各国のCO2排出量
来年の夏季オリンピックは中国で開かれる。しかし中国の大気汚染が問題となり,選手への悪影響を懸念する声も出ている。その原因として考えられているのは工場から排出されるCO2であると言われている。そこで世界各国のCO2排出量について調べてみた。
確かに中国はアメリカについで第2位であった。しかし中国がこれだけ問題視されているのは,生産高(経済力)重視の環境対策を後回しにした国の姿勢によるものだと思う。
温暖化から地球を守るためにCO2排出量が多くなっている国は早急に削減の対策を立てなければならない。そのための一資料としてこの地図を作った。
3大コンビニの全国店舗数と・・・
今、話題になっているのはズバリ・・・??

ということで今回は「地球温暖化」に関連することについて地図を作ってみました。パチパチ それは『3大コンビニの全国店舗数と・・・』です。これを調べようと思った理由はある日森の中、じゃなくて東京のある道を歩いていたら50mごとにコンビニがあり、コンビニの前から涼しい風が出てきてとても快適に歩くことができました・・・が、これは非常に環境に良くないと思ったからです。

都心部には面積の割にコンビニが多すぎると思います。いや、多すぎます!!各コンビニ会社もそれぞれ競争が激しいとは思いますが、大切な地球の問題に目を向けていないと思います。コンビニの消費電力というのはすごく多いはずです。コンビニの消費電力が少しでも減れば地球温暖化の進行も少しは遅くなるのではないかと思い作りました。

今回調べてわかったことは、コンビニの数は日本各地の土地の大きさとはあまり関係なく人口に比例していることがわかりました。でも土地が小さいのに異常な数のコンビニは無駄です。この問題はどうしたら解決するのか??

この地図ではもともとの日本の大きさがわかるように全国の人口を色分けして地図をつくり、全国のコンビニの店舗数をカルトグラムで表し大きさの違いをわかるようにしました。

苦労したことはやはりファミマ・ローソン・セブンイレブンの統計をとり、それを日本地図のカルトグラムにするということです。でも実際はやっていて自分の興味のあることだったせいか楽しんでできました。
アメリカ東海岸の州別化石燃料からのCO2排出量(2003年)
今回が作った地図は、アメリカ合衆国の東海岸の州別化石燃料の燃焼から発生した二酸化炭素の排出量をあらわしたカルトグラムである。
当初はアメリカ合衆国全土のカルトグラムを作成するつもりだったが、サイズと形を合わせるには時間が足りないということに気づき、僕自身が住んでいたヴァージニア州を含む東海岸に範囲を狭めた。
ちなみにデータはアメリカ合衆国のエネルギー省のwebサイトにあった2003年のものである。
それでも予想以上にペンシルヴェニアが大きかったりヴァーモントが以上に小さかったため、調整に少し手間取った。
また色分けにもう少し気を使ってもよかったのだが、画像全体を統合してしまった今では手遅れである。
ゴミの排出量
今回は環境問題をテーマにすると良いことがあるという事で地球温暖化についての地図を作ろうとしましだが、余りにありふれていたので、同じく最近話題になっているごみについての地図を作ることにしました。ごみの各都道府県の排出量を調べるのは簡単で、後は白地図を張り付けて、色を塗るだけだったので特に苦労はなかったです。やはり、人口の多い都道府県の排出量が多いことが分かりました。次は一人当たりのごみの排出量をカルトグラムでやると面白いかも知れません。
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東京23区ゴミの排出量の密度
作品の概要は、東京23区のゴミの収集量を人口密度のように23区の人口で割りそのゴミの密度をカルトグラムにした。
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都道府県別食料自給率
今回地図を作るにあたって、正直何を書いて良いのかというか、何を書いたら面白くなるのか良く分からなかった。しかしこのテーマを選んで地図を作り、結構面白いことが分かったので一応成功したと思う。
 この地図を作って分かったことは、予想以上に日本の食糧事情が大変なことになっているということだ。全体的に見た日本の食料自給率は40%、東京だけでみると1%など、以前の自分の予想を大分下回っていた。もし日本全体を今回作った地図の色の塗り方に沿って塗ると、日本全体が青色に塗られることになり日本がどんなに外国に頼っているかが分かって、日本の将来がとても不安になる。しかし、日本の食糧事情がよくないということおぼろげにはわかっていたものの、実際どれくらいよくないのかと聞かれると良くわからなかったので、この機会に知ることができてよかった。
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全国のスターバックスの店舗数
スターバックスの数を階級区分図でわけました。普通のファミリーレストランだと首都圏に集中しがちですが、スターバックスなどの喫茶店では首都圏にもありましたが、北海道や九州といった空港があるところのそばにもたくさんあることがわかりました。空港などでは時間のかかるファミリーレストランよりも素早く軽い食事ができるスターバックスの方が需要が多いのだろうなと思いました。
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世界各国の電力消費量
夏というと、必ず話題になるのが『節電』です。今年もニュースで、非常用の発電所を稼働させた、工場の一部を止めた、節電に協力してほしいなどの報道がされていました。じゃあ日本以外の国はどうなっているんだろう?と思ったのがこのテーマに決めたきっかけです。
本当なら夏だけの電力消費の統計が欲しかったのですが、見つからなかったので年間にしました。国によって数値のケタにかなり幅があったので階級区分図で表現。かなり差があって驚きました。
この図を作って電力のことはもちろん、先進国と発展途上国の差についても考えることができました。この図を見た人にもそういったことを考えてもらえたら幸いです。
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QBハウスの店舗数
QBハウスはサービスがカットのみですが、1000円というとてもリーズナブルな価格で、しかも10分という短時間でカットしてくれる良いお店です。僕の坊主頭も毎回QBハウスにお世話になっています。ちなみに10分は目安の時間なので坊主頭にするには8分ほどでできます。いつも利用しているし、店舗数も多いと聞いたので調べてみました。
調べてみると、店舗数が多かったので全国各地に点在しているのかと思っていたけれど、東京を中心とした首都圏に集中していて200店舗近くあって、過疎地にはあまり店舗がなく1店舗もない県が多かったのは少し残念でした。思えば僕の家の最寄り駅にも、たまに行く大宮駅にも東京でだってよく見かけるほどQBハウスは身近でよく見るものなので首都圏に集中していることは想像できたかもしれません。市区町村別にも調べてみたら横浜市がダントツの1位で大阪市も2位ながらずばぬけた数だったので驚きました。
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大学キャンパス創設時期
 今回の夏プレで思ったのが、カルトグラムとかめんどくさいからやりたくない。階級区分図もなんかねぇ〜 そこで考えたのがドットマップ。あまりやる人がいなさそうだからとりあえずやってみた。
 軽い気持ちで「ドットマップにして、東京に住所を持つ大学のキャンパスの創設時期についてやる」とすぐに決まった。しかし実際には住所を調べるのも大変。都立中央図書館に行って3つの時期の『全国学校総覧』をコピー。点を打つのも、かなりかったるく、めんどくさかった。しかしA型だから無駄なところでこだわっちゃったり・・・ とりあえずほどほどに綺麗によくできたかな。
 結果は、戦後は全てのキャンパスが都内にあったが、最近になるにつれて東京周辺の県の方に広がっている。東京の大学に入ったのに埼玉県や神奈川県に通学するとか、なんかせつないですね。
日本の公害苦情件数
自分には絵心が無い。そんなことは昔から知っている。でもやれるだけ地図を頑張って描いてみた。パッと見日本列島だが香川が神奈川よりデカかったり、やはり絵心の無さが表れているorz
地図をなぞったというのに、なんということだ(笑

とまぁ言い訳はこの辺にしよう。
今回作ったのは「日本の公害苦情件数」である。最近近所で工事が始まって、非常にうるさい。騒音も立派な公害である。果たして日本全国津々浦々にどれだけ同じ悩みを抱え我慢できなかった人がいるのか、気になって調べてみた。

〜結果〜
首都圏強し。愛知も自動車工場の多さからかトップクラス。そして「都会はストレスがたまりやすい」ということも原因に挙げられるのではないだろうか。
ちなみに、最初はカルトグラムにしようとしたが面積を変えたら大惨事(前述の絵心の無さがフルに出た)になったので階級区分図に変更した。変えておいてよかった。
次こういう機会があったら、素晴らしい地図を描けるようにしておきたい
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人口の少なさのカルトグラム
人口の少なさについてカルトグラムを作成した。面積と人口が比例するカルトグラムはふつうだが各県に関して面積と人口が反比例するようにした。西の方が過疎が進んでいるようだ。
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都道府県別 サイゼリヤ店舗分布マップ
茗荷谷駅を使って帰る僕にとっておなかがすいている時の学校帰りに何か食べたいと思った時にはとにかく安いサイゼリヤは欠かせない存在となっているので、そのサイゼリヤは全国にどれくらい店舗があるのかという単純な疑問から調べてみました。店舗数としては、まず、全737店舗中123店舗が1位の東京都にあるのはわかりますが、2位が千葉県というのには驚きました。千葉県に本店があるならわかりますが、調べてみると本店は埼玉県にありました。千葉県は人口も人口密度も埼玉県や神奈川県に比べて劣っているのですが、埼玉、神奈川県が76,79店舗となっているのに千葉県には108店舗とはるかに多いということはいったいなぜなのか、仕事をしていない僕にはよくわかりませんが、千葉県の方がいろいろなところにたくさん客を呼び込める場所があるのかもしれません。あと、サイゼリヤは東京都ではかなり有名なのに九州にはまだ進出していないのにも驚きです。でもやはり基本は人口(または人口密度)に比例していました。
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河童の捜し方
僕が河童について調べようと考えた理由は、新聞記事にありました。
7月24日付の朝日新聞朝刊に『今、なぜ、カッパ?〜環境問題や生き方問いかける〜』という記事の『環境』という二文字に目を惹かれたからです。せっかくやるからには、環境という要素も取り入れたい、全国の河童をしらみつぶしに捜せば、きっと環境にもつながるに違いない。きっと環境の悪い場所には河童なんていないはずだろう―そんな甘い考えが河童を調べた動機でした。

しかし、後になってその考えがとんでもなく間違っていることに気づくのです。
そうです。河童が街を歩きまわり、たくさんの伝承を残していった古き良き時代の日本には、環境問題なんてこれっぽっちも存在していなかったのです。過去にいた河童を数えたところで環境に関するデータが出てくるわけがないのです。

この恐ろしい現実に行きついた時はとてもショックでした。ものすごく萎えました。
しかしその頃には調査も最終段階に入っていて、河童に愛着も湧いてきてしまっていたのでとうとう後にも引けず、勢いで仕上げてしまったのがこの地図です。

地図を見やすく、分かりやすくするために、たくさんの青系の色鉛筆を捜して駆けずりまわったのですが、結局あまり分かりやすくもならず、ただただ涼しげな地図に仕上がってしまいました。

しかしその頃には地図にも愛着が湧いてきてしまっていたので、とうとう後にも引けず、勢いで出してしまったのがこの地図です。
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総理大臣一覧☆
僕がこの内容を取り上げた理由は、最近安倍首相が参議院選挙でボロ負けして色々言われていたので、今までどんな人がなったのか気になったからだ。
調べてみると、安倍さんの出身地である山口県から最も多くなっていた。鹿児島県もなかA多いことから、やはり薩摩・長州藩は明治維新で活躍したからだなと思った。また、色々なランキングを作ったのだが、在職日数の多い人で前首相の小泉さんが、就任年齢の若い人で安倍さんが載っていた。
僕の知ってる名前の人がけっこうあったが、出身地はあまり覚えてなかったのでいい復習になった。
この地図は歴代の総理大臣の出身地を示してあり、その名前の配置に苦労した。なにしろ57人もの名前を全部わかりやすくキレイに配置しなくてはならないので、何度も書き直して頑張った。
また、A3サイズの紙を用意するのも大変だった。
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第一次産業の収入
大変遅れてすいません。
 僕の日本地図は三次産業の人口を第一産業の人口で割った値を入力しました。
 十五分弱で強行して、終わらせました。つまり、いつでも出来たと言う事です。すいません、僕は怠け者です。
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有名チェーン店の戦略
僕はセブンイレブン,TSUTAYA,吉野家といった今、全国に店を構えている3つの有名店の合計店舗数を都道府県別に出し、その配置が人口の分布とどのような関係があるかを2つの階級区分図を作成し調べてみた。結果、人口の多い東京都から静岡県までの上位11位の都道府県が全て、店舗数が多い上位11位にも入っていた。12位以下の順番は、たまに一致しているものもあったが、似ているとは言えない結果となった。“双方の結果は上位から下位まで似たものだろう”という予想は外れた。 
この地図2つを作成するにあたり苦労したのは、まず、テーマ決めであった。浮かぶテーマが幾つかあったのだがそれに似合うデータを見つけられなかった。テーマ,データの次に階級区分図なので、その区切りをどこにするのかも手間取った。でも色の濃淡をつけたので分かりわすい図にはなったと思う。
様々な苦労をした地図だが、言葉だけではわかりにくいことも表現できる代物だなと思った。この経験を何かに活かせられればいいと思う。
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日本全国の犯罪率
私は、日本全国の犯罪率を、都道府県毎に色分けしました。作成してわかったことは、これは10万人当りの犯罪件数をもとに作成したものですが、やはり都市部に犯罪が多いということです。
そして、日本全国の犯罪件数の推移のグラフを作り、最近まで日本の犯罪件数の悪化が騒がれていましたが、2003年頃ようやく歯止めがかかってきたということがわかりました。
しかし、埼玉、群馬、京都、高知の4府県のみが犯罪件数が増加していました。埼玉、群馬はひったくりや空き巣、強盗などを中心に犯罪が増加したのに加え、関東地方全体の来日外国人による犯罪がとても増加したため、と思われます。
見てほしいところは、この犯罪件数の増加がみられた4府県をマークし、目立たせたところです。
これからは全ての都道府県の犯罪が減ると良いなと思いました。
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世界の平均寿命マップ
日本といえば長寿国!そこで日本のほかにも長寿国はあるだろうと思って統計を見てみると確かに長寿国はほかにもあった。しかしそれよりも平均寿命が40歳を超えない国があることに気がついた。そこで白地図を描き、階級区分図にしてみると平均寿命の短い国はアフリカに集中していることがわかった。

この地図を作るにあたってまず、どういう地図にすれば主題が伝わりやすいかを考えた。年齢というある程度の枠の中の話なので階級区分図を選んだ。また、何歳区切りにしようかと思ったが、テーマが年齢だったため一般的な10歳ずつの区切りにした。また、私は地理があまり得意ではないので、統計表に国名が書いてあっても白地図のどこに色を塗っていいのかわからず、いちいち地図帳で調べて塗っていったのが大変だった。こんなに地図とにらめっこしたことは今回がはじめてだった。
白地図にだんだん色が埋まっていくのは塗っていてすごくたのしかった。しかし、ケント紙に白地図を書くのは工夫が必要だった。普通に地図を写そうとしても机の上では透けないのでガラスのテーブルの下からライトで照らしてがんばった。
私の苦手なものの一つである地図とこんなにもちゃんと向き合った自分をほめてあげたいです。苦手意識が少し減った気がします。
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CO排出量世界地図
世界各国のCO2排出量をカルトグラムで表してみました。
排出量の比較的多い54カ国分しか地図には表現できませんでしたが、データが集められた国の排出量は「大陸別CO2排出量」として、その地域ごとに排出量を合計してグラフにしました
今回の地図作製に当たって、2000年度の統計資料しか見つからなかったので古いデータの地図になってしまったのは残念でした。
この地図を作製してみて、私たちはもっと環境のことを考えて生活していかなければいけないなと思いました。日本のCO2排出量は世界で4番目に多く、他の国に比べ人口の少ない日本は1人あたりの排出量では世界で1、2番を争うほどです。
世の中をどんどん便利にしてゆくこともよいですが、これからはもっと地球全体のことも考えるようにしてゆかなければならないと思います。
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知っていますか? 空気の健康
この地図は、常々気になっていた大気汚染(今回は一番の原因といわれる窒素酸化物と浮遊粒子状物質のことについて調べてみた。)のことについて詳しく調べてみようと思って作成したものである。

見所でも書いたように、現在、大気が人体にどのような影響を与えるか、深くは解明されていないらしい。しかし、今回調べたNOxによる汚染がひどい地域では、アレルギー性鼻炎や喘息の人が多く、目の痛みやのどの痛みを訴える人も多い。それだけでなく肺機能が落ちているそうだ。浮遊粒子状物質は、人体への影響は未だ解明されていないことが多い。ただ、呼吸のときに普通の大気中に浮遊している物質は体内に入り込み粘膜や多くの繊毛によって体外へ出されるが、この手のミクロな物質はその防衛策に引っかからずに体内へ入り込んでしまうという。そして、肺まで到達してしまうようだ。そうした末に、肺がんなどを引き起こしてしまうのではないかと懸念されている。また、浮遊粒子状物質の代表であるディーゼル排気は、その粒子に付着している物質は粒子から離れて血液やリンパ液の流れにのって、からだの各部に移動して、それぞれの場所でなんらかの作用を及ぼすことも考えられるそうだ…このように、月並みな言葉だが、やはり悪い空気は体に悪い。私は、見所のところに「少しでも大気のことについて考えてもらえたらと思う。」と書いた。私は、まだ自分に何ができるのかこの地図の作成中ずっと考えていたが分からない。しかし、こういうことに関心を持ち調べて知る、そして考える。ということは、すごく大切で意味のあることなのだろうということだけは、わかった。

大気汚染は、もちろんいろいろな要因や物質によって引き起こされる。だが、今回はその中でも、一番の原因といわれる2つを調べてその2つを別々に記した地図を合わせ作ってみた。だから、その2つを重ねるように見て自分の地域は、2つ合わせたら汚染はどのくらいなのだろうと考えてみてほしい。

この地図を作るにあたって、資料をいろいろ集めてみたがいまいち自分の欲しい内容のデータなどが見つからず、苦戦したが最後に見つけた本は、データ以外にも上記のような体に及ぼす影響などを詳しく書いてあり、地理の勉強という以外の側面でも非常に面白く興味深い内容であった。

参考文献:「沿道汚染」 前田和甫著 光文社     「ディーゼル車公害」 川名英之著 緑風出版
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全世界発電量カルトグラム
世界各国の発電量を調べ、各々の総発電量に占める発電量の最も多い発電方法別に色分けしました。出来上がった地図を見ると北アメリカ、ヨーロッパ、日本を含むアジアの一部の国が他に比べて目立って大きくなっているのが分かります。
また、大きな川がある等、水が豊かな国はやはり水力発電が発達していて地図中では赤(火力)に塗ってある所でも水力と火力の差がほとんどない国もありました。
作成過程で一番苦労したのはデータ収集で、アメリカや中国、ロシアといったポピュラーな国は簡単に見つかるのですが、アフリカやオセアニアの小さな国のデータがなかなか見つからず、エネルギー関係の資料を片っ端からあさったり、関連サイトを総ざらいして、国連のサイトで英語と格闘したりしてました…。
図は方眼紙を使ってできるだけそれぞれの値を忠実に示し、形も実際のものに近付けています。
地図一枚作るのにこれ程時間と労力がかかるとは思いませんでしたが、様々な発見があって面白かったです。
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日本の現状
私は世界の喫煙率と喫煙可能な最低年齢についての地図を描きました。
2枚の地図を比べるとその国の喫煙に対する意識などが見えてくるとおもいます。例えば日本ならアメリカやイギリスなどの先進国と比べて喫煙率は高くなっていますが、喫煙可能な最低年齢が20歳というのは他の国に比べると高く、珍しいのです。この2つの点から、日本人の喫煙率は20歳以上の人の結果なのでアメリカやイギリスなどと比べるとさらに高いことがわかります。
このように、2つの地図を照らし合わせて各国の喫煙状況を感じてみてください。
喫煙者の半分が「タバコがもし1箱1000円だったら禁煙する。」と言っていることからもわかるように喫煙率はタバコの値段とも関係があると思います。しかし各国のタバコ1箱の値段の資料が集まらなかった為今回は地図にできませんでした。また機会があったら知りたいと思います。
また喫煙率の資料は調査年月が国によって違ったので少し正確でなくなってしまったことも残念でした。
今回日本の喫煙状況を知って、やはり何か禁煙対策をするべきだと改めて実感しました。これから先少しずつでも喫煙率が下がってくれたら良いと思います。
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世界のC0排出量’04
インターネットで調べて、数値を見ただけではほとんど見えてこないが、それを色分けして塗ってみると、ほとんど赤道以北の国々が世界13位にランクインしていた。よく、英語で「北の国」という表現が用いられ、「先進国」と訳すが、それもわかる気がした。
中国が急発達を遂げて、二酸化炭素の排出が増加したということは、今、インドネシアやシンガポールが発展しつつあるため、それらの国々の排出量も数年後にはこの地図上で塗られているかもしれない。
この数値は2004年のものだから、現在、省エネの技術が最高である日本は、二酸化炭素の排出量が減ってきているかもしれない。それにしても、地図を見てわかるようにこれほど小さい国がこれほど多量な二酸化炭素を排出しているということは、1平方qあたりの排出量はもっと順位が上なんだな、と思う。
制作にあたって、苦労はなかった。むしろ楽してしまったとさえ思う。パソコンで白地図を検索してプリントアウトして、拡大コピーして塗り分けただけだからだ。あえていうなら、拡大コピーの際に、コピー機の使用法がわからなくて紙を、10円玉を、一枚無駄にしたこと。
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世界のCO2排出量とそれに伴う地球への影響
本作品は、世界各国でCO2の排出量が多い国を色分けし、地球温暖化による海水温度の変化と海面水位の変化量を色分けした世界地図である。昨せいて分かったことはやはり南北問題である。CO2排出量が多い国はオセアニア・東南アジア・北アメリカ・ヨーロッパなどの北に多い先進国である。先進国というのは、その特徴である発展しているということが環境汚染を促進している。しかし、奇しくもその影響を受けているのは背華道より南である。エルニーニョ現象が目立つのは太平洋の赤道周辺である。逆にラニーニャ現象が目立つのは北太平洋である。つまりは、温暖化の影響は南半球に多く与えられているのである。しかし、日本の周辺を見てみるとなかなかな影響を受けている。日本のCO2排出量のランキングは8位、自分らでやったことは自分らに帰ってくる。地球のために自分らのためにもっと考えて生活していこうとおもった。

この作品で見て欲しいところは、特にアフリカ大陸と南アメリカ大陸の国旗。それぞれの国の形に国旗を描いた。発展途上国の多い南半球の大陸が白地図のままで少し寂しい感じがしたから描いてみた。アフリカ大陸には3時間かかったからかなかの自信作になった。あとCO2排出量の円グラフにも国旗などを用いるなど、小さな工夫を結構しているからそこを見て欲しいと思う。
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1番つながるケータイはどれだ!? in 関東
最初はカルトグラムを作ろうと思っていたんですが、いいテーマが思い浮かばなく、しかも悩んでいる内に夏休みもあとわずかになってしまい…そこで思いついたのがこのテーマでした。
皆さんはこんな経験ありませんか?都会から少し離れた所に行った際、友達の携帯は電波があるのに自分のにはないっみたいなこと。
今では私たちの暮らしの一部となっている携帯電話。その発展を支えているのがDocomo、au、Softbankの三大会社であると言えます。そこで私は、この3つの会社のそれぞれの、関東地方におけるサービスエリア、つまり電波状況を比較してみました。

はじめは日本全国を比較してみようと思ったんですが、そこは都合上っていうか時間上難しそうだったので、ここは関東地方のみに絞りました。関東地方だけだとあまり違いが分からないかもと少し心配しながら作業を進めたんですが、まぁまぁな結果になったかなぁ〜と思います。

予想としては、なんの根拠もありませんがなんとなくDocomoが1番だと思っていたんですが、結果的には近差でauの勝利となりました↑残念ながら私の使っているSoftbankは他の2社より若干弱めでした…まぁまだまだこれから頑張っていってくれるはずッ。
地図を作る上で1番大変だったのは、集めたデータを紙の上に自分で表現してくということです。テキトーにやろうと思えば簡単なことですが、そうすると全然差がつかないので、調べたデータをできる限り正確に読み取ろうと、珍しく机に向かって集中してみましたッ。その甲斐あってか、はじめはそんなに差がないと思っていたのに、実際に書き終えてみるとその差に気づきました。また、データを集める際、auとSoftbankはすぐできたんですが、Docomoはいろいろとめんどくさくて、そこはなんとか耐えました…ッ。

同じ場所でも会社によって電波のある所、ない所がありました。やってみて、会社によってまだまだ差があるということ、そしてSoftbank社にもっと頑張ってもらわなければ!という気持ちになりました笑。こうやって地図を書いたりすることも普通じゃできない経験なので、やれて良かったです。Softbank頑張って欲しいです。応援してます。
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車と環境の関係について
この地図は、車が環境に与える影響をいくつかの地図を重ねることによって示しているものです。きっかけは、この夏北京に旅行して、とても車が多く非常に空気が汚いことに改めて衝撃をうけたことでした。そこで、ただ大気汚染の面だけでなく、いくつかの面での車が環境に与える影響を調べてみようと思いました。
まず図1は24時間で気温30℃以上となる時間の割合(@)と大気汚染の度合い(A)を重ねた地図です。@とAは大部分が比例の関係?になっています。つまり大気汚染は車の排気ガスが原因なので、車が多いところはその分気温も高くなるのではないかと考えられます。
図2は@と土地利用比率の道路の占める割合(B)を重ねた地図です。これから、やはり車が気温にも関係していること、更に車が通る道路があることでヒートアイランド現象を促進する効果もありそうだとわかります。つまり車は二重の意味で気温の上昇に関係があると考えられます。(こうなると題名『車と気温の関係について』の方が良かったですね....)

苦労したのは地図を重ねたので見にくくなってしまったこと。そしていちいちデータから階級区分図を自分で作らなければならなかったことです。(数値が細かくて…)
地図を作ってみて思ったことは、ロンドン市ではある地域に入る車に課税が行われる混雑課金制度というものがあり、もともとの目的は渋滞緩和や交通量の抑制でしたが大気汚染についても効果が得られたというので、その制度を東京でもすべきだということです。海外旅行に行っていつも思うのはやはり東京はとても住みやすい街だということ。だからそんな東京をさらに魅力的な街にするために、世界に誇れる東京を創るために、今できることから積極的に試みようとする姿勢がとても大切だと感じました。
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夜空を彩る*花火打ち上げ数
夏といえば・・・「花火」!! ということで、今回は、その花火が何発上がったかを都道府県別に調べ、カルトグラムにしてみることにした。
  
難しかったところは、1マスを何発にしたら収まるか、色を分けること、それぞれの形をどう組み合わせていくかであった。 まず、1マスを10,000発にし、北海道・本州・四国・九州の4つに分け、何マス必要かを出し、大体の形を決めた。そして、それを都道府県ごとに形を決めてゆきながら変形させていったりした。
初めは、カルトグラムをやるのは大変そうだから、違う方法でやっていこうかなど迷っていたのだが、先輩方の作品を見て、カルトグラムは見た目がきれいだし、達成感がありそうだと思ったので挑戦してみた。

私の予想として、北海道は広いから色々なところで打ち上げてそうなので、打ち上げ数が一番多く、東京は人がたくさん集まる都会なので、打ち上げ数が二番目に多いと思った。 しかし、実際にカルトグラムを作ってみると、北海道でも東京でもなく以外や以外、「福井県」だった。 福井県では花火工場などが多いのか、と思い調べてみたが、特にそういうわけではなかった。 今後、また時間がとれたら調べてみたい。
  
カルトグラムを作成するにあたって、都道府県同士の位置関係がズレてしまったのは、反省点。 しかし、一目みてすぐわかるのがカルトグラムの長所であることが分かったし、完成したときに達成感があったので良かったと思う。
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運動部所属の女子高校生におけるバスケットボール部員の割合
バスケットボールはどれくらい人気なのだろう?バスケが強いところは人気も高いのだろうか?そんな疑問からこのテーマで、コロプレスマップを作りました。

全国高等学校体育連盟のホームページで女子の運動部所属生徒数、バスケ部所属生徒数を調べて、割合を計算しました。一番高かったのは21%の沖縄県。バスケの本場、アメリカの文化が身近である影響かなと思いました。いちばん低かったのは福井県で9%でした。
私は埼玉県の北部(群馬県との県境付近)に住んでいます。私が通っていた中学にはバスケ部が無く、近所の高校もバスケ部がないところがいくつかあるので、地方は割合が低いと予想していましたが、そうとは限りませんでした。
インターハイの優勝回数が20回と、唯一2ケタの愛知県は割合としてはそんなに高くないのですが、バスケ部所属生徒数は東京の5791人に次いで3822人と多かったです。(H18年度)

はじめはインターハイの優勝回数で作りたかったのですが、0回が約3分の2と、あまりにも多かったので断念しました。
これからもっともっとバスケの人気が高まるといいなと思いました。
35
全国のJR駅数階級区分図
これは、それぞれの都道府県にいくつJRの駅があるのかを数によって色分けして表した日本地図です。
大きく変形していますが、一応全ての都道府県がかかれています。なので、自分の出身地を探してどのくらいJRの駅があるのか見てみてください。意外と地方の県よりも少なかったり・・・という発見ができておもしろいと思います。
作成の時苦労したところは、駅数を数えたことと日本地図をかくことでした。駅数を数えるのは面倒くさかったけれど、色々な駅名があることを知れてなんだか一石二鳥なきぶんでした。
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ちょっとブームなお笑い芸人
はじめに、私はほんの少しだけお笑いに興味があります。
TVに出ている芸人を見ていて、最近思う事がありました。最近の芸人はかなり割合で大阪以外!!出身の芸人が多いのです。私の偏見に過ぎないかもしれせんが、本来お笑い芸人さんは「なんでやね〜ん。」みたいな関西風なツッコミが好ましくありませんか?しかし私が見る限りはそれ以外の都道府県出身の芸人が多く思えました・・・ 
そこで私は最近ちょっとブームかな。よくTVで見かけるな。と思う芸人431人をピックアップして、個々の出身地を調べてカルトグラムにすることに、決めました。

しかし、私が思った程大阪出身芸人は少なくなかったようで…。431人中76人という数字で堂々の第1位でした。(笑)第2位は意外に「東京」でした。この2つの都道府県がズバ抜けて人数が多かったです。3位以下を書いているときりがないので端折ります。
地図の大きさをあまり考えずに一番小さい□×2を1人としてやってったので、A3の紙には不釣合いになってしまいました…。
なので、地図の周りに例えばこんな人がこの都道府県にという感じで8人程最近ブームな人をあげて誤魔化してしまいました。すみません。
当然、ピックアップしただけなので、0人という県もあります。そこの部分は微妙に間隔をあけてみました。
芸人を調べてあまり学べたことはないけれど、カルトグラムを作る際に色々と考えながら作れたので、楽しかったです!!! 
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県別CO2排出量カルトグラム   
環境問題でカルトグラムにできるものがないか、と考えてCO2の排出量にしました。1990年のデータなので少し古いです…。
今はこの地図より小さくなっているといいですね。

予想はしていたことですが、関東地方が大きすぎて中部地方が可哀想なことになってしまいました。特に長野と山梨は小さいのに接している県が多いので形がすごくいびつです…。静岡、鳥取、島根もなんだか細いですが。

そして意外なことに、CO2の排出量1位は愛知でした。しかし、よく考えれば工業出荷額が日本一で車社会の愛知なのでおかしくはないですね。ちなみに2位が千葉、3位が兵庫でした。東京は6位、大阪は7位で意外と少なく、やはり面積の広い、車社会の県が多いようです。とはいえ、環境に良いのは排出量の少ない県。と、いうことで47位は鳥取、46位は島根。45位は山梨。……妥当なセンですね。

カルトグラムを作る時、初めは斜めの線も使って書いていたのですが、途中で難しすぎると気付き、茨城あたりで諦め、一から書き直しました。でも、縦線と横線だけでも充分(いや、それなりに?)納得のいく地図が作れたと思います。

ちなみに一番大変だったのは台紙に貼る所と題字を書く所でした(一番目立つので)。少し曲がってしまった……。
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〓ショップdeカルト〓
都道府県別に商店の数ごとにカルトグラムを作りました。また、見やすい様に色をぬり、華やかなものに仕上がったと思います。A3というサイズは、はじめは「やばい…大きいよ!!」と思いましたが、実際出来上がった地図を入れてみると…「入らない…!?」ということになってしまいました。しかし、なんとか入ったので今は良かったの一言です。
おすすめは、佐渡島と青森県と四国地方の四県です。四国の形も素晴らしく、とても可愛らしく出来ました♪やはり、自分で作る地図には、とてもとても愛着がわくものですね。一生懸命作ったかいがありました。まるで我が子の様です。色使いも良かったと思います。ただ、あまりにも東京の莫大な大きさに圧倒された東海の県たちが、かわいそうになってしまいました。東京はいくつかのマスを父島などにおくったのもかかわらず、形がくずれるのを食い止められなかったのが、心残りでした。もう少しそこのところを熟慮すれば良かったのですが…。
はじめて、自らの手で変形した日本地図をつくり、大変でしたが、不安よりも楽しさが勝っていました。こんなに愛着がわくとも思っていませんでしたし…。笑"
こんな休みや機会が無ければ、出来ない宿題です。良い宿題で良かった…。笑"
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アフリカの食事バランス
この地図は、アフリカ諸国民の1人1日あたりの供給熱量と、その内訳を示し、日本のそれと比較したものです。
では まずこの地図を作ったきっかけから。 自分の中では、具体的なテ−マよりも先にアフリカの地図にしようということが決まっていました。 私は今までアフリカに注目したことがほとんどなく、名前と場所が一致する国もわずかでした。 それを まずいと思う気持ちがあったのだと思います。 テ−マは身近なものでわかりやすいと思い、決めました。

次に、作成してわかったことについて。 まず日本と比較してすぐにわかるのは、供給熱量が、アフリカ内で差が大きくあり、日本よりも小さい国が多いことです。また、その内訳として でん粉質食料(以後でん食)の割合が大きく、動物性食料(以後 動食)の割合が小さいのも目につきます。 これは地図でわからないことですが 動食について日本は 肉、魚、牛乳 乳製品、魚のバランスがとれているのに アフリカはそもそもの量が少なく、バランスがとれているのは数カ国で、動食の割合が大きい国は 牛乳 乳製品の摂取がとても多いのです。 また、平均寿命が長いのは高カロリ−の北アフリカの国々で、動食割合の高い国は乳児死亡率が低く、動食割合の低い国は その逆だというのも調べるとわかりました。

しかし これらの情報は細切れで、その関連性や理由までは つきとめられませんでした。
ただ、リビア・モ−タリア、エチオピア、コンゴ民〜に代表されるようにアフリカ内で大きな豊さに差があることはわかりました。
ところで、もうお気づきかもしれませんが この地図は失敗だらけです。上記のような動食の内訳なども必要だったと考察の後に気がつきました。その考察も中途半端になってしまいました。恥ずかしいです。

最後に粗の多い地図作りでしたが、数字に圧倒されそうな統計資料も地図にするとわかりやすいことを今更実感したり、地図作りの難しさを知ったりできて、楽しかったです。
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九州・大分 人口カルトグラム
・作成して分かったこと
 九州・・・福岡・長崎が大都市を持つだけにマス目が多い。意外にも沖縄が大きかったのは、観光事業が盛んで豊かだからだろうか。反対にそれ以外の県は小さめだった。(実は1960年バージョンも作ったのだが趣旨からそれるため載せなかった。それと比較すると、福岡は人口がかなり増加しているが、他の県は減少傾向にあるようだった。都市への人口の集中と周辺の過疎化が分かる。) 関東のカルトグラムを添えてみた。あまりスケールに差がありすぎるとよくないことが分かった・・・。大分県・・・大分県は平成17年〜18年にかけて一斉に市町村合併を行っていたので、昔の町が新しい市に飲み込まれる様子がわかった。住所は、以前「○○郡××町」だったものは「△△市××町」となり、以前市だったものはそのままだったのが面白かった。

・見てほしいところ
 見なれない市の形を四角にしたらわけがわからないので、元の形を重視したカルトグラムにしてみた。実は、カルトグラムに添えてある普通の形の地図の方が力作だったりするので、おまけだからといって流さないで欲しいです・・・。

・苦心したところ
 ペイントの消しゴムツールでえんえんマス目をうつ作業が大変だった。エクセルを使う方法があるような気がしたが、パソコンはよくわからない。見やすい配色を模索したが、なかなか難しい。(大分県の方はだいぶ力尽きていたとみえて、我ながら驚くべき配色である。)

・その他感想
 そもそもこのテーマに決めたのは、自分が生まれた(育ってはいない)県の地理をほとんど知らなかったから、またカルトグラムというものを一度作ってみたかったからだ。実は市町村合併ネタもやりたかったと思う8月5週目現在。   
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アイス好きなのはどこ??
私は今回のテーマを選ぶに当たって,自分が興味を持てて,夏らしいテーマにしたいと思い、このテーマを選びました。
今年の夏は特に暑く、例年以上にアイスクリームを食べたと思います。(笑)アイスクリームは夏でなくても食べたくなるものだし、好きな人も多いと思います。そこで、私は今回どこの都道府県が一番アイスクリームが好きなのかを調べることにしました。
今回は県庁所在地別の一世帯当りのアイスクリーム支出金額のデータを基に作りました。この地図作成にあたって、気付いたことは特に決った地方に支出金額が多いということはないことです。そしてアイスクリームと各地の天候や気温などと関係するのかと思っていましたが、そんなことはなく、関西地方の消費量は少ないという結果になった。
私は今回この地図をカルトグラムにしようか迷ったのですが、ただ色分けしただけでもグラデーションを気にしたことでわかりやすくできたと思うのてよかったです。
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二酸化炭素排出量の増減率
私は前から二酸化炭素排出量がちゃんと減っているのか気になってました。そこで資料を調べてみたらちょうど1990年と2000年における各国の排出量が快適ありました。1990年は京都議定書の年でもあるということで京都議定書に関連づけて考えることにしました。
増減率を調べてみたら世界中で減ったのはヨーロッパだけ、日本だってわずかですがふえています。
また中国などのアジアの国々の増加も目立っていました。京都議定書は先進国にしかかされていませんでしたが人口が多いだけにアジアなどの発展途上国に対する対策も必要だと思いました。
階級区分図だけではさびしいと思いフェイスグラフ(?)のようなものも作りました。
世界中が笑顔になるといいです。私もできることからはじめたいと思いました。
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