RIMINIの代金送金方法 (1998.12.28)

●前提:注文者氏名について

 担当者か学校長か
 私の場合は、学校名を書き、その次に私の名前を書いたので、請求書には、学校名が
最初に書いてありました(図2)。事務の方は、これで納得してくれるのではないでしょうか。


 なお、申し込み書には、学校名の箇所に、学校印(公印)を押しました(朱印)。ローマ字
で書いた上に漢字の公印を押しても彼らに読めるはずはありませんが、いわば日本のしき
たりなんだなと思ってくれるでしょう(^^)。私の場合、それで受理されています。ご安心下さい。

●郵便局で、「国際送金請求書兼告知書」をもらって下さい。
 「国際郵便振替請求書」というもあるので間違えないように。

●記載例(図1)

中身は読めないと思いますが(^^;)、記載欄はお分かりですね。記載内容は、岩松さんが
書いて下さった通りです。

 郵便振替口座番号 30-4644-9
 氏名:Bundesamt fuer Landestopographie ※
 住所:Seftigenstrasse 264, Wabern, Postfach
 郵便番号:CH-3084
 名あて国:Switzerland
      ※ 私は fuer の部分をウムラウトをつかって書きました。fur のuの箇所ですね。
      

●注意点
太い字で書いているのでお分かりいただけるでしょうか。

(1)先方は口座を持っているので、それを書いて窓口でも伝えて下さい。私の場合、書い
 たのに澪とされてしまい、あやうく300円損をするところでした(^^;)。ちなみに、口座がな
 い場合、送金料金は1000円。ある場合は、700円です(送る金額にもよりますが)。

(2)差出人の名前が長くて一行に収まらない可能性があります。その時は、住所の欄に
 学校名を含めて下さい。あるいは、学校名が省略でき、それで通じればよいですが。
 1ますに2文字入れたらどうなりますか、と尋ねたら、ダメと言われました。1ます1文字で
送信しているので、オーバーした部分はカットされてしまうそうです。
 私の場合、今回は、私の名前だけをその欄に書き、学校名およびその住所を、住所の欄に
書きました。私が学校の代表者みたいですね(^^;)。

(3)通信文の欄も、岩松さんがかかれている通りです。
 ここには請求書番号を書いて下さい。これは請求書の一番上の
 Rechnung Nr.の脇にハンコで押してあります。多分4桁の数字です。

  私の場合を読みとれますね。
  請求書は下に示してあります(図2)。この最初の行の数字です。


(4)送金には送金者の住所氏名が記載された証明書が必要です。運転免許書、健康保険証
 など。差出人の記載内容と異なってもかまいませんが、持参する書類とここの欄の記載事項
 が異なるとやっかいです。私はそれで少々困りました。でも誠意をもってやりとりをしましたので
 (^^;)、結果的にはOKでした。


●請求書(図2)


以上でイメージはつかんでいただけたでしょうか。ご不明の点はメールを下さい。

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